2005年10月20日 第1回抗酸化と抗老化に関する国際会議

第1回抗酸化と抗老化に関する国際会議
〜近年の進歩と未来への応用〜
2005年10月20日(木)

場所:東京日仏会館



プログラム

9:00 ISANH名誉会長による挨拶
   SOD、酸化ストレス、人間病理学:未来への展望
Pr. マッコード(Webb-Waring Institute at the university of Colorado Health Sciences Center, Denver, CO, USA)


9:45 老化:我々はどこへ向かうのか?人々の健康にどのような影響が?
   未来に対しどのような準備が必要か?
   病気に対する新たなアンチエイジング療法:糖尿病、癌、神経変性、更年期障害、肌老化、栄養補助食品、ホルモンと栄養:何を推奨するか?
Dr. シュミット(Centre d’Etudes et Recherches en Nutrition, France)


10:30 休憩


11:00 人体における抗酸化物質利用に関する最新の進歩
   どの抗酸化物質が、どの病理に?
   どのように、それらを結びつけるのか?
   どのように抗酸化防御システムを高めることが可能か?
   どのようにミトコンドリアの機能を高めることが可能か?
   例)α リポ酸、L カルニチン、リボフラビン、Q10
Dr. M.イデアス(President of the French Society of Antioxidants, France)


11:45 抗酸化物質の新世代の新たなアプローチ
細胞の抗酸化防御システムの増加
フリーラジカルの影響に対する内外の細胞保護
抗酸化物質の細胞浸透、人体における効果
Pr. マッコード、Dr, B.イデアス


12:30 昼食


抗酸化物質定量化の最新進歩


14:00 人体における抗酸化物質の効力を、どのように測定、評価するか?
どのような方法を使用するか?またそれらの方法の限界は?
酸化ストレス測定テストの新世代は?
家庭における抗酸化物質効力テストを信用できるか?
Dr.ブレオ


予防としての抗酸化物質と治療としての原料


14:30 コエンザイムQ10 の基礎と最新の話題
Pr.山本(日本コエンザイムQ10 協会理事長)


15:00 酸化ストレスとカルシウムシグナルがリンクしている
今後の新しい酸化ストレス予防、治療への展開
Pr. 御子柴(東京大学医科学研究所 教授)


15:30 αリポ酸、ポリフェノール、カルチニンも応用における新しい取り組み
Dr. M イデアス(President of the French Society of Antioxidants, France)


16:00 休憩


16:30 円卓会議:抗酸化の今後は?臨床への応用は?
抗酸化の誤用を避けるには?
将来の抗酸化は、神話になるか?または現実になるか?
(科学委員会の参加:Pr. マッコード、Dr.シュミット、Dr.M イデアス、Pr. 御子柴、Pr. 山本)


17:00 終了

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