2005年9月29・30日 第三回更年期障害原料に関する国際会議

目的
更年期とアンドロポーズ(男性更年期)に関する最新研究を紹介し、更年期の全面的な徴候を検討すること。
更年期に関するマーケットを紹介すること、特に更年期対象商品のトップ10。
科学委員会とAFSSAの「人間栄養」CESの植物エストロゲンに関する研究に基づき異論の多い植物エストロゲンの効率性を対論すること。
次の組み合わせに関する最新情報を紹介すること:
植物エストロゲンとガン
植物エストロゲンと骨粗鬆症
植物エストロゲンと神経系統(認識機能、うつ、いら立ち
更年期と性的精力の減少
更年期、アンドロポーズと体重増加
効率性が研究によって認められた更年期障害原料を定義し、紹介すること(ビタミンDとカルシウム)

2005年度 更年期障害原料

アルケミラ セイヨウニンジンボク 黒米
アキレア (ノコギリソウ) 生姜 サルピア
セイヨウノコギリソウ チョウセンニンジン 大豆
脂肪酸 ホップ 茶
オメガ3 肝油とオヒョウ肝油 赤クローバー
アルファファ マカ ビタミンD3
オート麦 マグネシウム ヤム
海産カルシウム マテ 亜鉛
シナモン メリッサ草 インゲンマメ
イナゴマメの実 メマツヨイグサ
ブラック コホシュ パセリ
銅 カンゾウ
カラトウキ レスベラトロル
弗素


2005年度 アンドロポーズ原料

シナモン
生姜
チョウセンニンジン
リコペン
亜麻の種
カボチャの種油
イラクサ


第三回更年期障害原料に関する国際会議
プログラム

2005年9月29日30日パリ

科学委員会
ベランジェール・アルナル=シュネベレン、マーヴィン・エデアス、ジャン=ジャック・ルグロー、ベルナール・シュミット


2005年9月29日 木曜日

08:30 参加者歓迎

09:00 フランス坑酸化学会会長エデアス先生の挨拶

09:05 更年期に関するマーケットの紹介
分割とデータ
2002,3,4年の比較、その成長の分析
2005年の傾向、更年期商品のベスト10
(パリ、IMS Heath フランソワ・ステヴナン)

09:40 2005年での更年期
更年期の定義、原因と結果
症状現れの順番、更年期の分野の、分析と分割
置換ホルモン治療に対する内分泌腺専門家の意見
更年期対象商品メーカーに勧めるアドバイス
(ロリアンCERNと南ブルターニュ病院の内分泌腺専門家、ベルナール・シュミット)

10:30 休憩

11:00 植物エストロゲンの健康での最新研究と更年期に対する可能な使用法
植物エストロゲンとは?
植物エストロゲンに関する最新研究
植物エストロゲンを含む植物
期待できる効率性とは
健康効果と生物的可用性
大豆イソフラボンの最新情報
どんな形で服用すべし
ガン、心臓血管病と骨の脆弱性の効果
(グラヂニャン、ENITA、パトリック・ソヴァン、キャトリン・ベネト=ペリセロ)

11:45 更年期、イソフラボンと骨粗鬆症
骨粗鬆症の検診と治療
骨細胞におけるイソフラボンの効果
(トゥルーズ、ポールドヴィギエ病院、更年期センター、更年期と骨の病気科、内分泌腺専門家フロランス・トレモリエール)

12:30 昼食

14:00 更年期、アンドロポーズと性的機能
性的精力の減少をどう説明できるのか
更年期中の患者の性的問題をどう治療できるのか
現在の治療方法の中におけるフィトセラピーの立場
(パリ、ロベール・ドブレ病院産婦人科、シルヴァン・ミムン)

14:45 自然の「セックス原料」現実か夢か
普段サプリメントに入っている原料(チョウセンニンジン、生姜、ガラナ、ロイヤルゼリー、シナモン、牡蠣エキス、マカ)
本当の効果とは?
毒性の限界
(メゾン・アルフォール、フィトセラピー、オメオパシー、ソフロロジー専門家ダニエル・シメカ)

15:30 休憩

16:00 大豆商品の変異性
大豆ベースの商品の分類
イソフラボンの効果と認められる効き目

16:45 更年期障害原料 : アクアミン (海産カルシウム)
アクアミンの特徴
食物とサプリメントへの適用
生物的可用性と骨粗鬆症と更年期中の女性に対する研究
(スレーヌ、Eurospechim、営業部長ユーベール・ルルゥー)

17:15 一日目終了











2005年9月30日 金曜日

09:00 更年期、植物エストロゲンとガンに関する最新情報
更年期とガンの関係(子宮内膜のガン、乳がん)
通常予防治療
ガンの発生と予防に対する植物エストロゲンの効果
(モンペリエ、INSERM CRLC, 癌研究センター、代謝疫学科、マリエット・ジェールベル)

09:45 2005年のアンドロポーズ
定義と症状
投射と研究の可能性
50歳以降の男性のホルモン診断
50歳以降の男性のアンドロゲン不足の深刻さ
(リエージュ大学病院、更年期アンドロポーズセンター、内分泌腺専門家、ジャン=ジャック・ルグロー)

10:30 休憩

11:00 更年期、アンドロポーズと体重増加:予防戦略と治療戦略のインパクト
更年期とアンドロイド肥満
肥満予防に関する代替ホルモン治療
肥満予防に使用できる原料
(パリ第6大学医学部教授、静脈専門家、フィリープ・ブランシュメゾン)

11:45 処方する産婦人科医の意見
2005年に勧める商品
マーケットの最高商品と成功の理由
患者の期待、不足している商品とは?
更年期、いら立ち、うつ病
うつ状態の原因
激しい不安、気まぐれやうつ状態のための薬
通常の治療の代わりに用いられる原料
(パリ第13大学医学部、産婦人科、ベランジェール・アルナル=シュネベレン)

12:30 昼食

14:00 更年期、植物エストロゲンと認識機能
集中力や記憶力障害の原因
認識機能における短期的と長期的植物エストロゲン服用
(モンペリエ、INSERM CRLC, 癌研究センター、代謝疫学科、マリエット・ジェールベル)

14:45 会談:「栄養による植物エストロゲン吸収の安全性と利益」から得られる知識
レポート作成に対する研究の方法論
比較されたTHSと植物エストロゲンの効果
植物エストロゲンはエストロゲンと思えるのか
一般人に対するコミュニケーション
(科学委員会とAFSSAの「人間栄養」CESの植物エストロゲンに関する研究グループと会談)

15:30 休憩

16:00 マーケティングの傾向と更年期障害原料の争点
健康の分野でどうコミュニケーションをとるべき
更年期障害原料に関する女性の要求
2005年にメーカーに優先された傾向とは

16:45 更年期障害原料の最新原料:6分で納得
科学委員会が選ぶ更年期障害原料の最新原料に関するプレゼンテーション

17:15 更年期商品:情報の普及におけるジャーナリストの大事な役割
商品がメーカーにどう紹介されているのか
プレスリリースの分析方法
商品の適切さの判断方法
(パリ、Nutri’form編集長、フィリープ・ミエー)

17:45 会議終了  

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